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「気付き」や「学び」を行儀よく解釈していませんか?

リラックス法学部 コラム「気付き」や「学び」を行儀よく解釈していませんか?

 

このサイトをご覧いただいている

インテリジェンスなあなたならば

「気付き」や「学び」という言葉を

よく耳にすることがあるかと思います。

 

一流のビジネスマンを目指す人が読むような雑誌の特集で、

有名な経営者が、古典的名著などを紹介したりして、

「気付き」や「学び」を得るために、

眉間にシワを寄せてそのような本を読んでいるという方も

いらっしゃるかと思います。

 

これは非常に結構なことですが、

実は「気付き」や「学び」は、

このように正座して高尚なものに触れなくても、

ゲスな日常からも得ることができます。

 

例えば私が昔スーパーでアルバイトしていた頃、

休憩時間に、品出し担当の40代のオジサンが

缶コーヒーにストローをさして飲んでいました。

私は、

「おやおや、ツラに似合わず、

ずいぶんかわいい飲み方してるじゃないすか」

と冷やかしましたら、

「いやぁ、我々のような

小汚いヤカラが品出しするときに、

缶コーヒーを握って出してるわけでしょ?

それ考えたら、誰が触ったかもわからないところに

今まで口をつけて飲んでいたと思うと

気持ち悪くなってさ…」

とおっしゃいました。

 

このように、ゲスな日常にも

大きな気付きがあるわけです。

 

今まで、意識せずにしていた行動や物事も、

自分の経験や、立場が変わると

見え方も変わるものです。

 

考え方ひとつで日常から得られるものがあり、

逆に言えば、このような考え方が無ければ、

どんなにすばらしいものに触れても

得られるものはありません。

 

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「相手の気持ちになって考える」

というような事を

小学校の道徳の授業などで、

うんざりするほど聞かされたかと思いますが、

「相手に迎合する」

「自分の個性を押し殺す」

ということではなく、

色んな立場の人の考え、

気持ちを想像することにより、

自分の幅が広がりますので、

結局そうした方が自分的にも

プラスになると私は思っています。

 

この考え方を試験にフォーカスしてみても、

今まで「問題を解く側」で

必死に過去問を分析していた人が、

「問題を作る側」という視点で見ると

違うものが見えてくるはずです。

 

「今までこんな感じで出題してきたので、

来年の問題作ってくれませんか」

と言われて、過去問を渡されたと思って

読んでみてください。

そして

「じゃあ、次はどんなのを…」

とテキストを見ると、

今までとは違ったものが

見えてくるはずです。

 

缶コーヒーにストローをさしたくなるような、

「気付き」が得られることでしょう。

 

ちなみにそのスーパーのアルバイトしていた頃、

休憩中に私はバナナチップスを食べていましたら、

50代のオジサンが休憩所に入ってきたので、

「バナナチップス食べます?」

とすすめたところ、

50代のオジサンは言いました。

 

「バナナチップスより、

ジャイアントコーンの方がおいしいよ」

 

私は未だにこの回答の意味、意図がわかりません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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