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「法律の勉強の仕方を教えてください」というご質問に対して

いつもリラックス法学部をご覧いただき

ありがとうございます。

 

毎日たくさんの方にご覧いただき非常に嬉しく、

このサイトを作ってよかったと、

やりがいを感じている毎日でございます。

 

今後とも何卒、何卒よろしくおねがいいたします。

 

さて、このサイトからのメッセージや

ツイッター、アメブロからのメッセージで、

「法律の勉強の仕方を教えてください」

というご質問をたくさんいただきます。

 

このサイト及び管理人の

リラックスヨネヤマを頼りにしていただいて、

このようなご質問をくださるのは、

本当に光栄で嬉しいのですが、

本音を申しますと、

このような質問は非常に困ります(笑)

 

これから「なぜ困るのか」というお話をしますが、

ここからの内容は、決して質問者さまに対する批判や、

私の単なるグチではありません。

 

そのような質問に対する答えにもなると同時に、

今後、法律の勉強について誰かに質問する際はもちろん、

それだけでなく、今後の人間関係の構築に

大きく役立つような内容に書き上げたつもりですので、

ご理解の上お読みいただければ幸いです。

なお、このサイトでは、

個別の勉強についてのご質問は原則として、

お答えしておりません。

こなしきれないからです(笑)ご了承ください

 

 

さて、本題に入りますが、

「法律の勉強の仕方を教えてください」

という質問がなぜ困るかといえば、

 

「漠然としすぎて、何を聞きたいのかわからない」

 

からです。

 

例えばあなたが大学生であれば、高校生から、

 

「大学受験の勉強の仕方を教えてください」

 

と一文のメールがきたら、どうでしょうか?

 

漠然としすぎて、

何を聞きたいのかわからずに困ると思います(笑)

 

大学受験とひとくちに言っても、

目指す大学が公立なのか私立なのか、

文系なのか、理系なのか、

現在どのぐらいのレベルで、

どのぐらいのレベルを目指しているのか、

科目は何なのか…

などなど、これらの違いでやり方は

まるで変わってくるはずです。

 

そして、このような質問をもらった時に、

あなたはどのような感情を持つでしょうか?

真剣に答えてあげたいと思うでしょうか?

 

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例えば、このような質問であればどうでしょう?

 

「現在大学受験の勉強をしている者ですが、

数学の〇〇の部分につまずいています。

△△の公式をあてはめるというところまでは理解できるのですが、

ここでなぜ□□が出てくるのか理解できません。

参考書やネットで色々調べてみましたがどうしても理解できません。

そんな中、あなたのわかりやすい解説を読み、

もうあなたに頼るしかないと思いメールさせていただきました。

お忙しい中恐縮ではありますが…」

 

このようなメールであれば、

「かわいい奴だな、どれどれ…」

という気分になりませんでしょうか?(笑)

 

メールで質問するということは、

グーグルの検索窓に文字を打ち込むのとは違います。

 

生身の人間が時間を割いてこれを読み、

あわよくばその人の時間を割いて、

教えてもらおうというものです。

 

質問する側は最低限の礼儀として、

自分にできることをやり尽くした上で

質問するべきではないでしょうか?

 

これは私に対してだけ

そうして欲しいというお話ではありません。

(前述の通り、

原則として勉強のご質問にはお答えできませんので、

私に勉強の質問はしないでください(笑))

 

私が伝えたいのは、

質問の仕方ひとつで、相手との関係が決まってしまう

ということです。

 

せっかく豊富な知識、経験のあるすばらしい方と出会えても、

まるで、グーグルに検索ワードを

打ち込む程度の質問をしてしまったら、

「ググれカス」と思われて、終わるということです。

 

これは、友人関係、先生、教授との関係、

職場での同僚、先輩、上司との関係、

取引先との関係など、すべての人間関係において通じることです。

 

質問の内容次第で、その物事や、それ以外についても、

その人の知識、想像力、観察力、相手に対するおもいやりなど、

一瞬でバレます。

 

特に、知識や経験などで上のレベルの人ほど、

質問の内容で、「こいつはこの程度か」あるいは

「なかなか鋭いな」「まだまだ未熟だけど、真剣に勉強してるな」

といったふうに、一瞬で見抜き、

あなたとどの程度の付き合いをすべきかということが、

固まっていきます。

 

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「周りにおもしろい人がいない」

「周りに尊敬できる人がいない」

と愚痴をこぼしている方がいますが、

その人自身が、おもしろい人からおもしろいと思われない、

尊敬するに値する人から、付き合いたい人間だと思われない

ということが往々にしてあります。

 

グーグルの検索窓に打ち込むノリの質問をするばかりでは、

価値のある人間関係、信頼関係をきずくのは、不可能です。

 

しかし!

 

裏を返せば、どんなに初心者で、知識も経験もない状態でも、

質問次第で素晴らしい人間とお近づきになれる可能性がある

ということです。

 

一生懸命に調べて、考えて、

「この質問をしたら相手はどう思うだろう」

と相手のことを考えながら、必死にしぼり出した質問を

ぶつけると、その熱意は必ず伝わります。

 

知識、経験などで圧倒的な差がある人でも、

質問ひとつで、一気に距離を縮めることができるのです。

 

その結果、多くのことを学ぶことができ、

吸収することができます。

(そもそも、知識、経験が豊富な賢い人は

たいてい質問の仕方がうまいです。

その人自身、そうやって学んで、人脈を築いたからこそ、

知識、経験が豊富なのです。)

 

 

会話の内容や振る舞いなどトータルで人間性は出ますが、

その中でも質問は一発で

人間の深さ(浅さ)がわかるものですので、

質問をする際は、そのぐらいの覚悟でした方がいいでしょう。

 

 

今回はリラックスヨネヤマにしてはめずらしく

少々厳しめのお話をしたかもしれませんが(笑)

ここまで私の勝手な持論にお付き合いいただき、

お読みいただいた方であれば、

きっと謙虚で器の大きな方と思いますので、

今後もさらにご活躍してくれることと思いますので、

偉くなったら私を助けにきてください(笑)

 

なお、これから法律を勉強したい方や、

勉強を開始して間もない方は、

まずはこちらのコーナーをごらんいただければと思います。

 

初学者の部屋~チャーミングな法律の入り口~

初学者の部屋②債権各論・家族法(親族法・相続法)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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