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勉強をするモチベーションが上がらない時

リラックス法学部 コラム> 勉強をするモチベーションが上がらない時

 

勉強をしていると、

どうしてもモチベーションが上がらない時も

あるかと思います。

なかなか覚えられない事柄にうんざりして、

何度も繰り返し読むテキストや条文もマンネリ化し、

どうもやる気がわかないという事もあるかと思います。

 

「そろそろ勉強始めようかな」と思いつつ、

なかなか重い腰が

上がらなかったりすることもあるでしょう。

 

そんな時にモチベーションを上げるコツですが、

「作業興奮」を利用するのがよいかと思います。

とにかくムリヤリでも始めてしまうのです。

 

例えば、「一杯だけ飲んでいきますか」と言って、

一杯で終わった試しがあるでしょうか?(笑)

 

「5分だけ」と思って電話をしたら

1時間もしゃべってしまったとか、

ちょっとだけテレビ、

YOUTUBEを観ようと思って観始めて、

気づいたら数時間経っていたなんてこともあるかと思います。

 

クッキーの缶に入っていた

プチプチを潰し始めたらやめられなくなって…

はじめは全く関心のなかった

ゲームをやり始めたら、やめられなくなって…

 

そんな経験が日々いくらでもあるかと思います。

人間はひとたび物事を始めると

作業興奮で、持続してしまうのです。

 

ですからムリヤリでも、勉強を開始してみると、

気づいたら夢中になっていたりします。

 

とは言っても、テキスト、条文を開いたものの

なんか他の事ばっかり考えてしまって

全然頭に文字が入ってこない…

ということもあるでしょう。

 

そんな時は身体を動かしてみましょう。

身体といっても手だけで結構です。

テキスト、条文を

そのままノートに書き写す作業をしてみましょう。

 

テキストを読んで、書き写し、

テキストを読んで、書き写し、

ただこの単純作業を繰り返す事で、

作業興奮が高まり、やめられなくなるはずです。

 

そして、過去問では今までどんな問われ方をされたか、

条文は?

とチェックして、それも書き加えていく作業を行っていくと、

なかなかおもしろい作業になってきますよね。

 

パソコンでワード等に打ち込んで

どんどん蓄積していってデータベース化

するのもよいでしょう。

 

このように頭を使いながら手を動かすことで、

ただ漫然と書物を読むより

刺激的に知識を吸収することができます。

 

また、手を動かして頭を活性化させる最適のものに

「マインドマップ」を作るというものがあります。

 

単語ごとに関連するものを線でつないでいって、

マップを作成するというものですが、

これは作業興奮が起こるのはもちろん、

脳が活性化され、知識を体系的に、理解することができる手法です。

 

マインドマップをつかった試験勉強というものもありますので、

下のリンクからのぞいてみてはいかがでしょうか↓

マインドマップ資格試験勉強法 

 

 

それでは、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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