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本やCDなどモノはたくさんあった方がよい?断捨離について

リラックス法学部 コラム >本やCDなどモノはたくさんあった方がよい?断捨離について

 

私はもともと好奇心旺盛ということもあり、

中学生あたりの頃から

さまざまなジャンルの本や音楽に興味を持ち、

自分の部屋にはどんどん本やCDが蓄積していきました。

 

特に大学生でひとり暮らしを始めてからは、

バイト代のほとんどを本やCDにつぎこみ、

六畳一間の部屋がパンパンになるほどになっていました。

 

自分の関心のある本や好きな音楽のCDが、

部屋に増えれば増えるほど、自分が肉付けされていき

豊かになってゆくのではないかという感覚になっていました。

 

そのような感覚のまま、20代をすごしてきたのですが、

30歳に近づいたあたりで、ふと自分を客観視したときに、

それまでは多趣味でいろんなことに

関心を持つことはよいことであると

信じて疑わなかったのですが、もしかしたら

「思考が散漫で持っている力が

分散しているのではないか?」

という感覚が生まれました。

 

常に大量の本、CDに囲まれてそこで

生活、仕事をしていると、

本やCDのタイトルがパッと目に入ったときに、

ついそのことに意識がいき、違うタイトルが目に入り、

今度はそちらに意識がいき…

 

次第に「あれも調べなきゃ、これも知りたい…」と、

やりたいことと同時に

「やらなければいけないこと」が

山積みになっている感覚になり、

それを強迫観念とすら感じる

ようになっていました。

 

そこで私は思い切って今までの逆をやって、

リフレッシュしようと思い立ち、

本やCDを限界まで減らしてみようと試みました。

 

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「いつか読むかも、聴くかも」と思っていたようなものも

「もしそのときが来たらまた買おう」と思って、

うしろ髪ひかれる思いにかられながらも、

9割以上を古本屋等に売却しました。

 

量が量だけに結構な時間と労力

(モノの運搬という意味だけでなく

それを決断する精神的な疲労も含めて)

を要しましたが、

最終的にその時点で必要なモノだけが残った部屋にいると

たしかにさみしさも多少あるものの、

今まで背負っていた重い荷物をおろしたような、

清々しい風が吹き抜けるような感覚になりました。

 

そしてそれから3年ほどが経ちますが、

不思議なことに「あれを売らなきゃよかったー」と

後から後悔することは今のところ一度もありません。

 

むしろ、「そもそもどんなものがあったんだっけ?」と

思い出せないものがほとんどで、

やはり自分にとって不要なものだったのではないかと思ったりも

しています。

モノを減らすことによって思考も

かなり整理されたような気がします。

 

また、モノを減らすという行動に出たあとは自然と

「自分にとってムダになりそうなものを

増やさないようにしよう」

という気になりますので、

いろいろな部分で時間と労力を

有効活用できている気がします。

(出費もかなり減らすことができました(笑))

 

法律系の資格試験になかなか合格できない人は、

今まで出題されたことのない判例や学説などが気になって

あれこれ参考書や学者の本などに手を出して、

曖昧な知識だらけになってしまっているという

パターンが多くありますので、

資格試験に挑戦中の方は、

試験に合格するまでの期間だけでも、

いったん部屋からモノを減らしてみることで

より能率がよくなるのではないでしょうか。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


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