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絵や図は想像力や理解力を奪う?

リラックス法学部 コラム絵や図は想像力や理解力を奪う?

 

当サイト・リラックス法学部の解説コーナーには、

現段階で550ページ以上の記事がありますが、

絵や図がひとつもありません。

 

最大の理由は、

絵や図を作成するのが面倒くさい

 

という事ですが、私の怠惰を正当化する理由として、

ひとつの仮説があります。

 

絵や図が無い方が、

むしろよいのでは?

 

絵や図は「理解を助けるもの」と、

迷う事なく考え、

「無いよりあった方が絶対によい。

プラスになる事はあれどマイナスになる事はない」

と考えてしまいがちとは思いますが、

果たしてそうでしょうか?

 

私は、文章を読んで頭の中で

状況や絵を作り上げていく過程、

これが非常に重要ではないかと思います。

 

映画や写真で見た風景より、

小説を読んで自分の頭の中で創りあげた情景の方が、

そこには温度やにおいや立体感があり、

強烈な臨場感を感じたという経験はありませんか?

 

それは芸術作品に触れることに限らず、

様々なことを学ぶ上でも、

実は非常に重要な事ではないでしょうか?

 

法律系の資格試験問題も

絵や図が入っているものはほぼありませんし、

文章を読んで状況を頭の中で

作る事が要求されるわけですしね。

 

もちろん、言語での表現に限界もありますし、

絵や図が理解を助け、それを増幅するために

不可欠な事もあります。

 

しかし、

「あっても無くてもよいものなら、

むしろ無い方がよい」

と思います。

 

それぐらい、絵や図を入れるにしても

慎重になるべきかと思います。

 

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「なんとなく見栄えがいい」

「図を作る技術、環境があるんだから作った方がイイ」

といった理由でなく、

「読む人の理解を助け、また、

その理解をより深いものにできるのか?」

私は、そこのみを判断基準にしたいと思っています。

 

その厳正なる審査の結果、

(面倒くさいという理由も加味した上で)

現在、絵や図を掲載しないという判断に至っております。

 

便利な社会になり、モノで満たされ、

人間は本来持つ能力が弱まり、

失われているという話を聞いた事があります。

 

私はあなたの想像力に

訴えかけるものをこれからも書いていきたいと思います。

 

ちなみに、一問一答コーナーでは、

ふざけた絵を交えて動画にしたものを載せましたが、

それはそれで味があるのでご覧いただければと思います(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日もお待ちしてます。

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