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質問のパワーを勉強につかってみる

リラックス法学部 コラム質問のパワーを勉強につかってみる

 

あなたは今、この文章をパソコンで見ていますか?

スマホで見ていますか?

 

唐突にぶしつけな質問、失礼いたしました。

特にこの質問自体に意味はありません。

 

「スマホだけど、なんで?」

というふうに、頭の中を操られてしまったことと思います。

 

このように、質問されると、

とりあえず質問の答えを考えてしまう

という妙なパワーがありますよね。

 

このパワーを自分につかってみようというのが今回のお話です。

例えば、勉強していて、

「〇〇の場合の3つの要件」

というものを覚えようと、

ノートなどに箇条書きで

書いたりすることがあるかと思いますが、

書き方を質問文にすれば、

もっと強烈になるはずです。

 

「〇〇の場合の3つの要件は何ですか?」

これだけで、

「〇〇の場合の3つの要件」

というタイトルより緊張感がアップしましたが、

なかなか覚えられないものは、その都度書き足して

拍車をかけてみましょう。

 

「何故言えないのですか?」

「これを覚えないまま寝るんですか?」

「いつになったら言えるようになるのですか?」

 

このように自分で書いた文章なのに

やたら自分にプレッシャーを書けることができます。

 

特に法律の試験の場合では、わかった気になって間違う問題が

キーポイントなので、わかったつもりになった部分に特に注意して

自分に質問を投げかけ、知識の精度を上げていっていただければと思います。

 

またこの質問パワーは勉強そのものだけでなく、

「それがお前の本気か?」

といった、精神的に高揚するものを書いてみても

効果があるかと思います。

 

さらにパワーアップしたい場合は、

自分の尊敬する人、憧れのイケメンくんやカワイコちゃんに書いてもらう

という手もあります。

 

これを考えただけで、ワクワクしてきたことかと思います。

くれぐれもセクハラで訴えられないように注意してください。

 

ちなみに私は大学生の頃、スペイン語の単位を落とし、

再履修で、顔一個ぶんのアゴヒゲを蓄えたスペイン人のおじいさん教授に

スペイン語を教わっていたのですが、

授業内容が厳しすぎて、日を負うごとに生徒の数は減っていき、

最後は私とおじいさんのマンツーマンになりました。

 

おじいさんは厳しいながらも、愛のある指導で、

出来の悪い私に真剣勝負でぶつかってきてくれました。

私はもはや先生と生徒の関係を超えた、

深い絆を感じていました。

 

最後の授業でスペイン語で、

「どこに旅行に行きたいですか?」

とおじいさんに聞かれたので、

「スペインのマドリードに行ってみたいです」

と私が答えると、

おじいさんはカタコトの日本語で私に言いました。

 

 

「ソノ語学力デ行ッテ、ドースルンデスカ?

モウ一年、勉強シマスカ?」

 

 

私は丁重にお断りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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