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交通事故の「赤い本」「青本」そして「緑本」「黄色い本」とは?

交通事故の損害賠償の額の基準を調べるための資料として、

法律家や保険屋の方々といった実務に携わる方が

参考にする定番のものが、

いわゆる「赤い本」「青本」というものです。

 

「赤い本」「青本」

日弁連交通事故相談センター東京支部が発行する

【赤い本 】と呼ばれる

「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」で、

東京地裁の実務に基づき賠償額の基準を示し、

参考になる判例を掲載しています。

 

上巻の基準編、下巻の講演録編のセットとなっていて、

毎年2月に改訂版が発行されています。

 

なお、一般の書店では販売しておりませんので、

弁護士会館3Fの日弁連交通事故センター東京支部で

購入できる他、日弁連交通事故センター東京支部のサイト

から注文することができます。

 

【青本】と呼ばれる

「交通事故損害額算定基準」は、

日弁連交通事故相談センターが隔年で発行するもので、

算定基準とその解説を中心に、

全国の参考となる裁判例を掲載しています。

 

青本も一般の書店では販売しておりず、

弁護士会館14階の日弁連交通事故相談センター本部

で購入できる他、先ほどのリンクから注文することができます。

 

この赤、青が全国的に定番となっています。

 

 

「緑本」「黄色い本」

大阪弁護士会交通事故委員会が発行する

【緑本(緑のしおり) 】と呼ばれる

『交通事故損害賠償額算定のしおり』

日弁連交通事故相談センター愛知県支部が出している

【黄色い本】と呼ばれる

『交通事故損害賠償算定基準』、

また、判例タイムズ社から出ている

大阪地裁の専門部の裁判官がまとめた

『大阪地裁における交通事故損害賠償の算定基準』

という本もあります。

 

まあ、こういった資料もありますが、

基本的には赤と青が定番中の定番ですので、

赤と青を読み尽くしたプロ中のプロの方や、

マニア中のマニアの方は、

こういった資料を調べてみてはいかがでしょうか(笑)

 

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