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ドラマ・極悪がんぼ 第3話のあらすじと感想

リラックス法学部 祝・ドラマ化「極悪がんぼ」特設ページ>ドラマ・極悪がんぼ 第3話のあらすじと感想

 


極悪がんぼ第三話、今回は不動産屋の

地揚四郎(ラサール石井さん)からの依頼で、

都市開発しようとしている土地にある住宅から

立退きに応じない飛騨林五郎(要潤さん)

をどうにかして、立ち退かせてくれという依頼のお話です。

 

今回はまずオープニングソングに入るタイミングがとても秀逸でした。

金子(三浦友和さん)が神崎(尾野真千子さん)に

「知恵も経験も金もない奴が

ひとつだけ使える武器を使わないのは

宝の持ち腐れじゃろ」

と告げ、

事務所のメンバーがあくどい表情で神崎をみつめ、

 

神崎の

「武器?」

 

というセリフから氣志團の「喧嘩上等」が始まるという流れ

最高でした。

「おお!」と思い、このシーンだけでも10回ほど観ました。

 

実は、第一話、第二話のオープニングの入りのユルさを友人が指摘して、

私も全く同意見で、残念に思っていました。

 

第一話であれば、神崎がファミレスに入るところか、

金子がアタッシュケースを開けて、札束を見せ

「この金であの人たちに借金返してしまいなさい」

の、タイミングで

「Do you like GAMBO?」

デーテデー、デッテッテテデー、カモ~ン!

と、来てほしかったなと。

 

第二話では、

債権者たちが消火器で学習塾のガラスを割ったところで

「Do you like GAMBO?」

デーテデー、デッテッテテデー、カモ~ン!

と、オープニングが来てほしかった

と感じていました。

 

そんなふうになんかリズム感が今ひとつだという話を友人としていたのですが、

第三話でのオープニングは最高の入りでした。

 

出だしから「これは!」と心つかまれ、

このオープニングのリズムに象徴されるように、

今回は一話まるまるリズム感がよく、

緊張感もあり、全体的にすばらしい出来だったと思います。

 

今回は神崎が飛騨に近づき、情報を盗み取るための

ハニートラップを仕掛けるわけですが、

2人のやり取り、空気感も絶妙で、

神崎が飛騨に正体がバレてしまうくだりまで、

非常に秀逸でした。

 

原作では神崎が男なので、このようなシーンはないわけで、

今回のお話は原作の要素は少なめですが、

原作で使われた手口などを織り交ぜながら、

「極悪がんぼ」の世界を、ドラマというフィルターを通して、

エンターテイメントに昇華させたすばらしい回でした。

 

金子や冬月が神崎をどのように見て、どのように扱っていくのかという

心情やふるまいの変化も今後が楽しみになる描写で、

また、話の最後で神崎が「裏切り」を受けて、

警察に逮捕されてしまい次週に続くというくだりから、

神崎の

「事件に関わる以上は誰かを救いたい。

こういう事件屋がいてもいいでしょ」

という心は、今後どうなるのか、

と、色々と想像の膨らむおもしろい展開になってきました。

 

という事で、極悪がんぼ第三話最高でした。

来週も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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