証拠契約とは、民事訴訟において、

法律関係となる前提事実の

確定の方法についての

当事者の合意のことで、

たとえば、当事者間で証拠を提出しないとする合意や、

「○○について後日問題となった場合は、

○○会に判断を委ね、その決定に従う」

といった合意などがあげられます。

 

証拠契約は原則として許され、

証拠契約に反して証拠が提出された場合は、

証拠能力を欠くものとして扱われます。

 

なお、証拠調べ後にその証拠を制限する契約は

認められないとされています。


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