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区分所有建物 大規模滅失・小規模滅失とは?

リラックス法学部 区分所有法をわかりやすく解説>区分所有建物 大規模滅失・小規模滅失とは?

 

区分所有建物の滅失した場合の建物の復旧について、

建物の価格の2分の1以下の場合と、

建物の価格の2分の1を超える場合で、

分けて規定されています。

 

建物の価格の2分の1以下の場合を小規模滅失

建物の価格の2分の1を超える場合を大規模滅失

といいます。

 

小規模滅失の場合、各区分所有者は、

滅失した共用部分及び自己の専有部分を

復旧することができます。

 

ただし、復旧工事に着手するまでに、

集会で復旧または建て替えに

ついての決議があった場合は、

その決議に従うことになり、

個別に復旧工事を行うことはできません。

 

61条

大規模滅失があった場合は、集会において、

区分所有者及び議決権の各四分の三以上の多数で、

復旧する旨の決議をすることができます。

 

61条5

 

区分所有者及び議決権の各五分の四以上の多数で、

建物を取壊し、かつ、

新たに建物を建築する決議をすることができます。

 

62条

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

区分所有法をわかりやすく解説


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