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持分会社とは?持分会社の設立についてわかりやすく解説

リラックス法学部 商法・会社法をわかりやすく解説 >商法・会社法 持分会社の設立

 

持分会社の設立

合名会社、合資会社又は合同会社を

総称して持分会社といいます。

 

持分会社は信頼関係を有する少人数の者で、

小規模の営業をするのに向いています。

 

合名会社は無限責任社員のみ

構成される会社、

合資会社は無限責任社員と有限責任社員

によって構成される会社、

合同会社は有限責任社員のみ

構成される会社です。

 

株式会社の場合と同様、定款を作成し、

登記をすることで成立します。

 

株式会社の場合、定款を作成したら、

公証人の認証を受ける必要がありましたが、

持分会社の場合は公証人の認証を

受ける必要はありません。

 

有限責任社員の出資の目的は

金銭その他の財産に限られますが、

無限責任社員の出資の目的は、

金銭その他の財産に限らず、

信用・労務でも可能です。

 

また、合名会社、合資会社は出資の時期は

会社法上定められていませんが、

合同会社は定款作成後、

設立の登記をするまでに

全額の払込みまたは

全額の給付をしなければなりません。

 

といったことを注意して、

持分会社設立に関する会社法の条文をご確認ください。

 

会社法575条

 会社法577条

 会社法578条

 

ということで、今回は持分会社の設立について説明してまいりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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