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資本金、資本準備金の計上、減少の株主総会の決議、債権者保護手続きについて

リラックス法学部 商法・会社法をわかりやすく解説 >資本金、資本準備金の計上、減少の株主総会の決議、債権者保護手続きについて

 

資本金、資本準備金

資本金と準備金は、

会社財産を確保するための計算上の数字です。

 

原則として資本金は、設立または株式の発行に際して

会社に対して払込みまたは給付された財産の額です。

その際、2分の1を超えない額は、

資本金としないこともできます

 

その場合、資本準備金としなければいけません。

剰余金を配当する場合は、

剰余金の配当により、減少する額の10分の1

資本準備金又は利益準備金として計上

しなければなりません。

 

 会社法445条

 

資本金の額の減少

株式会社は資本金の額を減少するには、

原則として株主総会の特別決議が必要です。

準備金の額を減少するときは原則として、

株主総会の普通決議が必要です。

 

株式の発行と同時に資本金の額を減少し、

プラスしてマイナスして結果、

前の資本金の額より下がらない場合は、

取締役(取締役会設置会社の場合は取締役会)の

決定ですることができます。

 

資本金、準備金を減少する際は、

原則として債権者保護手続きを

する必要があります

 

会社法447条

 

会社法448条

会社法449条2

会社法449条3

ということで、今回は資本金、資本準備金について説明してまいりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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