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ドラマ 極悪がんぼ 最終回のあらすじと感想

リラックス法学部 祝・ドラマ化「極悪がんぼ」特設ページ>ドラマ 極悪がんぼ 最終回のあらすじと感想

 

いよいよ、極悪がんぼも最終回となりました。

今回もネタバレを交えての感想となりますので、

まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

さて、前回、神崎(尾野真千子さん)が

手にしたアウトレットモールの

年間10億円の利権を小清水所長(小林薫さん)の

サシガネであっさりと奪われ、

その背後には銭山議員(武田鉄矢さん)がいるようで、

この銭山議員が所長と表と裏で色々と画策していたようでしたが、

用無しと判断した銭山が、小清水所長を抹殺しようと

公安警察を動かします。

 

公安警察が動き出した直後に、病に倒れた小清水所長の容態が

悪化し、意識はもう戻らず植物状態になるだろうと

医師の診断を受けます。

 

小清水経営コンサルタントのメンバーは一丸となり、

銭山に対抗策を講じ、一矢報いるよう画策します。

 

その最中に銭山が神崎に事務所のメンバーを裏切り、

小清水所長の後釜に座り、銭山と手を組むよう打診します…。

 

今回は完全に原作にはない展開で、

裏切りと策略が入り乱れる、予告通りの

「予測不能のラスト」という展開でした。

 

私は個人的に一番グッと来たのは、

ラストシーンで「一年後」の神崎がヒョウ柄のシャツで赤ジャケットを着た

原作の神崎スタイルが登場したところですね(笑)

(ちなみに赤ジャケットにヒョウ柄のシャツは

続編「激昂(ブチギレ)」の神崎のスタイル)

極悪がんぼがドラマ化すると聴いた時の

感動が改めてよみがえり、ちょっとウルっときてしまいました。

 

 

 

最後に次回のドラマ「HERO」の木村拓哉さんと神崎が

一緒になるところもすばらしかったです。

 

今回のドラマは「月9を壊す」という事で、

色々な意味での挑戦的な題材のドラマという事で、

私のように原作が好きで見始めた人もいれば、

もともと月9の枠のドラマが好きで見始めた方もいるかと

思います。

 

とらえ方は人それぞれかと思いますが、

それぞれの人が今まで触れなかった

何かしらの扉に触れる事ができたのでは

ないかなと思います。

 

原作者の田島隆先生からお話をうかがいましたら、

田島先生もマンガとは全く違う作品「極悪がんぼ」を

楽しむ事ができたとおっしゃておりました。

 

マンガの「極悪がんぼ」はその後、「激昂(ブチギレ)がんぼ」と続き、

現在はイブニングにて「がんぼ~ナニワ悪道編~」が

連載されています。

 

ぜひ、こちらの作品もまたお楽しみいただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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