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ドラマ 極悪がんぼ 第5話「大阪の事件屋との対決」のあらすじと感想

リラックス法学部 祝・ドラマ化「極悪がんぼ」特設ページ>ドラマ 極悪がんぼ 第5話のあらすじと感想

 


ドラマ・極悪がんぼ第5話のあらすじとネタバレを交えて感想を述べていきます。

結論から端的に申しますと、とてもおもしろかったです。

過去5話の中で最高によかったです。

 

今回は、小清水経営コンサルタントの小清水所長が、

事務所の状況の監査をすると告げて、

事務所のメンバーが慌てふためいている最中、

鬼切虎子(室井滋さん)率いる大阪の事件屋が広島で幅を効かせ、

小清水経営コンサルタントとの抗争が始まるというお話でした。

 

今回も原作を読んでいない方はもちろん、

原作を知っている人は、原作を知っているからこそ

どうしても思い出してしまうストーリー展開を「おお!」

と絶妙に予想を裏切る構成になっており、興奮しました。

原作をお読みではない方には、原作の10巻をお読みいただければ

今回のお話の余韻をさらに楽しめると思います。

 

 

まず冒頭のトイレのタオルにカレーがついて金子(三浦友和さん)が

発狂し、話の最後で次は神崎が…

という原作にもあるくだりはニヤリとしてしまいました。

 

また金子が鬼切虎子に言い放った

「スズメバチの巣に…」

という言葉が出た時は「まさか!」とドキッとしてしまいました。

 

「…鼻を突っ込むようなもんだ」

という下の句に、ふうと胸をなで下ろしました…(笑)

 

原作のがんぼったれな金子のセリフは同じく10巻をご参照ください…。

 

伊集院保(オダギリジョーさん)の

「転び公妨」の手口(公務執行妨害を誘発する警察の手口)も

原作と全く同じボールペンの手口でグッときました。

 

そして今回、原作を知っていたからこそ一番グッときたところは、

今回のお話の主軸「手形」の決済のシーンです。

(手形について序盤に神崎がたっぷりわかりやすく説明したシーン

も秀逸でした。あのくだりと対応する事で決裁シーンのよさがさらに

際立ちました)

 

神崎(尾野真千子さん)の絶望からの、

鬼切虎子のボンクラ息子を絡めた、金子の仕打ちはお見事でした。

(ここで蛇足を承知で付け加えますと、ジェットスキー4台に

架空の会社のロゴでも掘らせて商品価値を潰して、

ボンクラ息子がジェットスキーの引渡しを拒む退路を断つような

がんぼっぷりを原作の金子だったらするだろうな

と想像してしまいました…(笑))

 

とにかく、敵対する相手に、ボンクラ息子に引導を渡させる

という屈辱的な仕打ちで打ち負かすスタイルに

「がんぼ節」「田島隆節」を感じて、

うなってしまいました。

 

というわけで、第五回、最高の回でした。

次回、第六回は冬月(椎名桔平さん)がメインのお話で、

原作にはない冬月の過去を田島隆先生が描き下ろしたお話のようです。

次回予告には、國村隼さんの姿が…。

またもやアウトレイジ…(笑)

次回も非常に楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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