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裁判官の除斥・忌避とは?わかりやすく解説

リラックス法学部 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法をわかりやすく解説 >裁判官の除斥・忌避とは?わかりやすく解説

 

一定の事由がある場合、裁判官は

その職務の執行から除斥され、

裁判を行うことができません。

 

「一定の事由」は

民事訴訟法23条に掲げられています。

 

民事訴訟法23条

 

これら民事訴訟法23条に掲げられた除斥事由がある場合、

裁判官は民事訴訟法の規定により除斥されます。

これらの事由がある場合、当事者の申立てのほか、

職権によっても除斥の裁判がされます。

 

忌避された場合も、

裁判官は職務を執行することができません。

 

忌避についての事由は民事訴訟法24条に

「裁判官について裁判の公正を妨げるべき事情があるとき」

と、抽象的に規定されていて、

忌避をすることができる場合は、

当事者に限られ、職権により忌避ということはありません。

 

なお、当事者は裁判官の面前で弁論し、

または弁論準備手続において申述をしたときは、

その裁判官を忌避することができません。

 

民事訴訟法24条

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法をわかりやすく解説


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