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都市計画法 市街化区域と市街化調整区域とは?

リラックス法学部 都市計画法をわかりやすく解説>市街化区域と市街化調整区域とは?

 

都市計画には都市計画法において

次の理念が掲げられています。

 

都市計画法2条

 

都市計画には次の11種類があります。

◯都市計画区域の整備・開発および保全の方針

◯区域区分

◯都市再開発方針等

◯地域地区

◯促進区域

◯遊休土地転換利用促進地区

◯被災市街地復興推進地域

◯都市施設

◯市街地開発事業

◯市街地再開発事業予定区域

◯地区計画等

 

この中の「区域区分」は

市街化区域と市街化調整区域に分けれらます。

 

区域区分は都道府県の判断で行われ、

市街化区域と市街化調整区域の区分を

「線引」と呼んでいます。

 

市街化区域と市街化調整区域

 

都市計画法7条

 

「市街化」とは、

簡単に言えば建物をたくさん建てることで、

要は、市街化区域は建物を増やそうという区域で、

市街化調整区域は建物が増えすぎないように

抑制しようという地域です。

 

区域区分がされている都市計画区域で、

市街化区域以外の区域は

すべて市街化調整区域となります。

 

区域区分がされていない都市計画区域は

「非線引都市計画区域」といいます。

 

ということで、

今回は都市計画区域の区域区分、市街化区域と市街化調整区域について

説明してまいりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

都市計画法をわかりやすく解説


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