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都市計画法 都市計画の決定についてわかりやすく解説

リラックス法学部 都市計画法をわかりやすく解説>都市計画の決定

 

都市計画の決定

都市計画の決定は原則として、

都道府県及び市町村ですが、

それぞれ決定できる都市計画の範囲が異なります。

 

都市計画法15条では、

都道府県の決定する範囲を掲げ、

それ以外の範囲は市町村が決定するものと

定めています。

 

都市計画法15条

都市計画法15条6

 

市町村の定める都市計画は、

当該市町村の建設に関する基本構想に即し、かつ

都道府県が定めた都市計画に

適合したものでなければならないとされ、

市町村の定めた都市計画と都道府県が

定めた都市計画が抵触する場合は、

都道府県が定めた都市計画が優先させます。

 

都市計画法25条

 

都道府県の都市計画の決定は

関係市町村の意見を聴き、かつ、

都道府県都市計画審議会を経て、決定します。

 

都市計画法18条

 

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市町村が都市計画を決定する場合は、

市町村(都道府県)都市計画審議会

の義を経て、都市計画を決定します。

また、市町村が都市計画を決定する場合、

都道府県知事との協議が必要です。

 

町村の場合は協議の上、

都道府県知事の同意を得る必要があります。

 

都市計画法19条

 

ということで、今回は都市計画の決定について説明してまいりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

都市計画法をわかりやすく解説


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