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都市計画法 準都市計画区域とは?

リラックス法学部 都市計画法をわかりやすく解説>都市計画法 準都市計画区域とは?

 

準都市計画区域

準都市計画区域とは

都市計画法5条の2で定義されています。

 

都市計画法5条の2

 

 

ということで、

要するに現在は都市計画区域ではない区域で、

将来市街化が予想され

措置を講ずることなく放置すれば、

後々都市計画に支障が生じるおそれがある区域を、

都道府県が準都市計画区域として

指定することができるということです。

 

準都市計画区域を

指定できるのは都道府県です。

都道府県は準都市計画区域を指定するときは、

あらかじめ、関係市町村及び

都道府県都市計画審議会の意見を

聴かなければいけません。

 

都市計画法5条2の2

 

準都市計画区域の指定は、

変更、廃止は、都市計画区域の場合と同様に、

公告によって行います。

 

5条の2の3

 

準都市計画区域について

都市計画区域に指定されたときは、

準都市計画区域は廃止、

変更されたものとみなされます。

 

5条の2の5

 

ということで、

今回は都市計画法の準都市計画区域について説明してまいりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

都市計画法をわかりやすく解説


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