定款とは、 法人の目的、商号、本店所在地、 活動、構成員、業務執行などに 法人の基本規約、基本規則を定めたルールブックのようなもので、 会社法において会社には作成が義務づけられています。 会社を設立する際に・・・
「法学用語」の記事一覧(13 / 47ページ目)
【法学用語】「検察官同一体の原則」を手短に簡単に解説
検察官同一体の原則とは、 検察官は、一人ひとりそれぞれが検察権を行使する 独任制官庁ですが、 刑事裁判における訴追官として 検事総長を頂点とした指揮命令系統に服し、 全国的に統一的な階層的組織をなして 一体として検察事務・・・
【法学用語】「原告適格、当事者適格」を手短に簡単に解説
原告適格とは、 民事訴訟、行政訴訟において、 判決を求めて訴訟を追行することができる資格のことです。 民事訴訟においては、 原告適格と被告適格をセットで 「当事者適格」として考えられ、 当事者・・・
【法学用語】「原始取得」を手短に簡単に解説
原始取得とは、 ある物の権利を前主の権利に基づかずに、 新しいまっさらな物権を取得することで、 前主のもとで、その権利についていた負担などを承継することなく、 権利を取得するものです。 民法では、 無主物先・・・
【法学用語】「通常逮捕、緊急逮捕、現行犯逮捕」を手短に簡単に解説
通常逮捕 通常逮捕とは、検察官、検察事務官又は司法警察員が 被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる 相当な理由があるとき、 事前に裁判官から発付された逮捕状を執行することによって、 被疑者を逮捕することです。 ・・・
【法学用語】「結合犯」を手短に簡単に解説
結合犯とは、 それぞれ独立して犯罪となる2つ以上の行為を結合して、 法律上一つの犯罪としたものをいいます。 暴行または脅迫と盗取から成り立つ 強盗罪などがその例で、 「暴行罪」と「窃盗罪」がそれぞれ成立して・・・
【法学用語】「株式の消却」を手短に簡単に解説
株式の消却とは、 株式会社が存続中の自社の株式を取得して、 これを消却することです。 株式の消却をすることで、 市場に流通している株式が減り、 1株あたりの価値が上昇し、 株価も高くなる場合が一般的です。 ・・・
【法学用語】「株式譲渡自由の原則」を手短に簡単に解説
株式譲渡自由の原則とは、 株主がその有する株式について、 自由に他人に譲渡することができる原則のことです。 例外として、会社法は 定款で株式の全部または一部に譲渡制限を付することを認め、 株式の譲渡について・・・
【法学用語】「株式買取請求権」を手短に簡単に解説
株式買取請求権とは、 株主が株式発行会社に対して、一定の場合に 自己の保有する株式を公正な価格で 買取りを求めることができる権利のことです。 日本の会社法においては、 単元未満株式の買取りを求める場合と、 ・・・
【法学用語】「株式交換、株式移転」を手短に簡単に解説
株式交換 株式交換とは、 株式会社がその発行済株式の全部を 他の株式会社又は合同会社に取得させることをいいます。 A社の株式の全部をB社が取得し、 A社の株主にはB社の株式を交付し、 B社がA社の完全親会社・・・